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食器洗い用洗剤は固形石けんへ




みなさまこんにちは😊


前回のblogに続き今回も「石けんLIFE」について書きますが、今日の舞台はキッチン!


ということで、キッチンに特化し石けん事情をお伝えします。



今となってはキッチンでも非常に快適な石けんLIFEを過ごせていますが、

液体の食器洗い用洗剤の使用をやめて固形石けんにシフトしてからというもの、様々な食器洗い用石けんを使用し、たくさんのメリットデメリットを知りました。


実は、キッチン用固形石けんと言ってもジャンルは様々。


まず初めにお伝えしたいキッチン用の洗剤を固形石けんにする大きなメリットは


①洗剤ボトルや詰め替えようパッケージのプラごみがなくなること!


②固形石けんは液体洗剤に比べてストック収納に場所を取らない!


③石けんは洗剤と違って合成界面活性剤が含まれないこともあり、かなり多くの人が手荒れ軽減しています。 私もその1人!


④「洗う」に特化した昔ながらの石けんで十分汚れをお落とすことができる!むしろ純石鹸で洗うほうが、よっぽどキュキュっとスッキリ洗えている感じがします。


⑤天然成分にこだわった石けんは生分解の早いので、アウトドアでも罪悪感なく使用できる!

(※どんなに優しい石けんでも使用量には要注意)


と言うことは、合成界面活性剤やリン酸などを含む多くの洗剤はアウトドアでの使用は好ましくありません。


保護されていない動植物が生きている場所で、人間目線の「清潔」のために乱暴な行動はしてはいけないと言うことも知りました。


化学物質や合成香料を控えることは、環境にも私たちの身体にも良いことは言うまでもありませんが、ナチュラルな成分をつかったせっけんは手間をかけゆっくりと丁寧につくられています。


そんな生産背景にも関心を持てます。


せっかく自然界や動植物に優しくプラごみ削減しながら石けんを選んでいるんだもの。

スポンジ🧽だってアクリルを卒業して、ヘチマスポンジやガラ紡の綿やサイザル麻などのキッチンブラシに切り替えました。


我が家はあっという間にプラスチックフリーキッチンになりました。

が、この変化はいざ腰をあげてしまえば簡単で、ノンストレスで、一瞬で生まれ変わるのに、自分の中で革命が起きるほどスッキリと変化するので、本〜当に!!おすすめです



固形石けんのデメリットをあえて言うなら


・水切りの環境を整えて無駄に解けないように使うこと。といっても、

ソープディッシュやヘチマの上に置いて水切りをよくするだけです。


・強烈な油汚れには2−3回の洗いが必要。とたまに聞きますが、

油汚れは排水に流してしまえがシンク以下(排水口やその先の排水管)を汚し、油が蓄積されて悪臭の原因にもなります。


油汚れはボロ布やワイプ、使用済みのボロ紙などで油を取り除いてから通常の洗い物と同じように洗います。我が家では1回の洗いで十分綺麗に濯げています。


・スポンジを石けんに擦り付ける作業(5秒以下)に慣れるまで(約3日)不便に感じる。


こんなもんです。

私が感じるデメリットは「慣れ」(繰り返しますが約3日)で解決します。



よくよく考えたら第一子の悪阻期に洗剤の匂いに猛烈に反応してしまい、基本的に湯洗いをしていて、限界を感じた頃にこの辺の無添加石けんを使って食器洗いをしていた時期もありました。が、


悪阻期を脱するとその頃にはまだエコ意識の低かった私は、すぐに液体洗剤へと舞い戻るのでした。。。


そして何も疑わず、液体洗剤を繰り返し使い、手荒れして。。。

これが私の過去であり、教訓でもあります。


石けんLIFEへ戻ってくる間にも、平常モードの時の自分の選択を疑いもしなかったので、自分の感覚(嗅覚)や肌を激しく痛めつけることになったのでした。



さて!ここからは私が今まで使用してきた固形石けんの一部を紹介します。

商品名を思い出せないものも、海外ものもの合わせると本当に一部です。


【ミスターQ】



この固形洗剤は私が本格的に固形石けんデビューを果たした商品です。


はじめは、固形?は?デカくない?どゆこと?ぐらいの理解不能度だったのですが、旧友のSNS投稿を見てから改めて検索してみて、これはすごい!と購入しました。


決め手は、「食器洗いにも、お風呂洗いにも、洗濯時の部分洗いにも、家中に使える!」というところ。

息子の泥だらけの靴下も、上履きも洗えました。


無臭で泡だしもよく、850gと充分なサイズ感もパワフルな洗浄力も好みでした。


購入後嬉しくて、窓拭きにもお風呂掃除にも本当に家中をこのミスターQで洗いまくった記憶があります。


こちらの商品、他の固形石けんと大きく違うのは「石けん」ではなく「洗剤」というところ。

無漂白で無リン酸でしたが、純石けん成分のシンプルな石けんではないのです。

私の場合は素手での使用すると、液体洗剤と同様にしっかり手荒れしてしまいました。泣


あと、一つ一つ頑丈なプラスチックのケースに入った石けんのため、使い終わるたびにヘビーなプラごみが出てしまうところも使わなくなってしまったポイントでした。


非常に魅力的でしたが

このミスターとの出会いにより、ミスターQのように毎日家中の掃除にノンストレスで使える(手荒れなし、プラごみ無し、毎日排水に流してもnonギルティか?基準の)石けんを探そう!という旅が始まったのです。



【シャボン玉 / MIYOSHI 台所用せっけん】




これで良いんじゃん!という本当に万能なせっけんです。

泡立ちも悪くないし、99%が純石けん成分で出来た石けんは毎日水仕事で使用しても手荒れしにくくなり、無臭で使いやすい!

価格も税込で一個200円弱なので、固形石けんが気になっているけどキッカケが、、と思っている方には是非ここら辺からトライしていただきたいです。


デメリットというほどでもないのですが、一つ一つプラ梱包じゃなかったらいいなーと。

あと500円にしてもいいからもう少し大きいサイズにして欲しい。笑


食器も洗って、ふきんなどのキッチン用テキスタイルも洗って、シンクの掃除にも使うとなるとこのサイズの固形石けんは2週間ぐらいで使い切ってしまいます。


でも日本のメーカー中で、この二つの台所用石けんは私の中でトップ。


洗いやすさも泡立ちも洗い上がりも優秀ですが、ミスターQのあの洗浄力を求めてしまうのです。



【NAIKED / Solid dish washing soap】



先に言いますが、こちらは香料が強い!!!

こちらはナチュラルな成分100%で作られたドイツ製のサスティナブルな商品で、紙の箱に直接石けんがコロンと入っているところは好みで、乱暴な成分でも過剰な使用感もないのですが、レモングラスの香りが強すぎる!笑


洗い物が終わった後の香料がきついと爽やかな気分の演出には程遠くなります。


アロマでフワ〜ッ🍃と

ではなく石けんに凝縮されているレモングラスの香りは強烈でした。


シンプルに「また買おう!」とはならなかったのです。

あと、こちら80gの商品ですが日本で買うと定価¥1.430-/税込!!!

ボトル2−3本分の使用量で長く使えると書いてありますが、


キッチン用の石鹸はスポンジやガラ紡ふきんやブラシで石けんを擦るので、80gだとあっという間に消費します。サイズ感を一言で言うと金メダルぐらいのサイズなので、4人家族が朝晩使って2週間ぐらいです。


それで1.430円は、ちょっと、高いわよ〜という個人的な印象。

きっとドイツで買ったら、、、お値段は半分以下なんでしょう。



【リサイクル石けん】



こちらの天ぷら油をリサイクルした台所固形石けんを使用したのですが、、、

正直、白濁する感じ?流し終わった後に油膜が残るような?

なんだか個人的にはキュキュっとした洗い上がりの感じがしないのは、好みではなかったようです。


しかし石けんには油を使いますので、このようなリサイクル石けんが石けんとしてもっと洗いやすさなど機能面を上げてくれたらいいな!と期待しています。


サイズがお豆腐一丁のサイズ。


そして出来れば、リサイクルというせっかくエコな商品なので、この頑丈なプラ梱包から紙でゴロっと簡単な梱包になったらいいのになーと思います。ジュワッと油が染み出ない感じのワックスペーパーとか。



【坊ちゃん石鹸】



牛脂とヤシ油で作られたこの石鹸、洗い上がりの食器も排水溝にも残るんです、白いのが…


個人的には重ための石けんで白濁しやすく、使い慣れることなく使用をやめてしまったタイプの石鹸です。


でも、コスパやサイズ感はいいんですよ。

そしてこれを使ってみようと思った頃、手荒れがひどかったので肌の弱い人にも敏感肌の人にも安心して使えるというキャッチにグッときて使用しました。こちらは他の石けんと違い、牛脂が主成分のトップに書かれていました。サッパリとした泡立ちではなくドロっとモタっとした泡立ちで、一つ前のリサイクル石けんに似た使用感でした。


洗濯の予洗いにも、お風呂掃除にも使ってみましたが、お風呂を洗った後も白い筋が残ってしまい、我が家では長く使えませんでした。


原料や製法にこだわっていても、「使いにくい、使用感が合わない」という具合では、長く使い続けられませんね。


それでも試してみて自分に合うか合わないかがわかってよかったのかな。


サッパリ洗い上げたい人には牛脂系の石けんは合わないかも?



【Fair+Square】



食器洗剤・洗濯洗剤兼用の固形せっけん


ナチュラルな成分100%で、合成香料や着色料の添加物も一切使っていません。

ココナッツオイルが主成分。こちらはふわっと香るレモングラスがさっぱり清潔感あふれる仕上がりでした。


しかしね、こちらも90gと小さめです。


食洗機無しで朝晩使用すると、あっちゅう間になくなります。



そして最後に!(やっと!)

現在愛用している食器洗い用固形石けんは、minimal living tokyo.が扱うNO TOX LIFEというLAのブランドの【DISH BLOCK】



液体洗剤の常識を覆すほどの泡立ちと洗浄力!!!←(正に!)


植物由来で環境や使う人に配慮して作られたヴィーガン対応の食器用洗剤なのですが、


いろいろな固形石けんを使ってきて、石けんだけではなくホタテパウダーやへちまブラシ、びわこふきんなど水仕事用のアイテム一つ一つ見直して行った時に、辿り着いたspecial石けんです!


泡立ち文句無し、洗い上がりもキュキュっとスッキリ、無臭、大きくてなかなか減らない、手荒れしない(←しつこい)と、いいところしか無いんです!

へちまスポンジや植物性のキッチンブラシと特に相性が良く、泡立ちもよく洗剤がより長持ちします。


液性は弱アルカリ性、しっかり汚れを落とすのですが本当に手荒れしなくなったんです!!!


私は大きなMEGAサイズを使っていますが、朝晩の食器洗い、キッチン掃除、ふきんなどのテキスタイル洗いにマルチに使って約3ヶ月〜長くて4ヶ月弱使っています。


洗い物が少ない方や使用量が少なく上手に使えている方は、なんと半年も持つそうです!!!


MEGAサイズは4400円(税込)と一見驚く価格帯ですが、我が家の使用感でも1ヶ月1000円ちょっとでキッチンを丸っと洗えて自分や家族の手肌にも環境にも優しく、罪悪感無く水に流せると思うと、値段以上の価値しかありません。

✔︎NO香料、

✔︎NO着色料

✔︎NOリン酸塩

✔︎NOパラベン

✔︎NOパーム油 ✔︎NO動物実験

100%ヴィーガン🌿


ってこれ、もう、全世界の人がこういう石けん使ってもらっていいですか?ってお願いして歩き回りたくなります。


ゴミも減らしてスッキリ気持ちのいいキッチンに! 洗剤から石けんへシフトすることで、たくさんのスッキリが叶うと言うことを今日はながーーーくブログに書きました✨


本日も長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうごましました!


新年度も始まり、気持ちのいい春日和が続きます🌿


皆様も素敵な週末をお過ごしください


Boutique Lauryn,YUKO





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